週間市況予想
鉄や非鉄属は様々な要因により、相場変動が生じます。
今日では日本の金属スクラップも国際商品となり、海外からの影響を非常に大きく受けるようになりました。
なお、この
市況予想は、あくまでも弊社営業部独自の予測であることをご了承願います。
→市況用語の解説はこちら
2022.9.12~
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鉄屑横ばい
先週末の関東鉄源の入札結果を受けて、当地区は値上げを行ったメーカーも見られた。
しかし、海外相場は輸出先によっては頭打ち感も感じられる。
当地区メーカー内で価格差がある為、メーカーごとの入荷状況によって今後の値動きが分かれる可能性がある。 -
13Crステンレス強含み横ばい
需給は先週と比べても大きな変化は無い。新断価格に連動した値動きが予想されるので、鉄相場の動きに注視が必要。
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18-8ステンレス横ばい
LME価格は22,000ドル台付近で推移しており、先週と比べると上昇している。
依然として市中発生は低調で荷動きは悪い。韓国大手メーカーの被災により、輸出市場の需給バランスが崩れる可能性が大きい為、先行きは不透明。 -
アルミ強含み横ばい
LME価格は2280ドルと下げ基調。
自動車メーカーの生産回復の期待感はあるものの、市中発生は先週と変わらず少ない。
海外のアルミ原料の高騰と円安の影響で輸入塊の価格が上昇、国内メーカーは国外流出への懸念がある為、国内塊の購入へシフトし購入意欲が高くなっている。 -
電気銅建値様子見
LME価格は7850ドル台と下げ基調、円安の影響もあり建値はキープしている。
依然、市中のタイト感は変わらない状況。
中国の景気対策から景気回復への期待感が出ている為足元は上昇。
市況用語の解説
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- 強い
- 値上げの傾向が大きいと思われる。
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- 強含み
- 値上げの傾向があると思われる。
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- 強含み横ばい
- やや値上げの傾向があると思われる。
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- 横ばい
- 値動きは無いと思われる。平行線。
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- 弱含み横ばい
- やや値下げの傾向があると思われる。
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- 弱含み
- 値下げの傾向があると思われる。
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- 弱い
- 値下げの傾向が大きいと思われる。
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- 様子見
- 値上げ、値下げどちらとも考えられ、様々な要因でどちらへ傾くか、様子を見る状態。